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SMAP不在の狂騒の中で思うこと
私の大切な人たちの笑顔を返して欲しい。
ジャニーが作るキラキラした世界は、メリーがいなければ、ビジネスとして成立できなかった。
ミッチーがいなければ、こんなにアイドルの生きる道は、可能性は拡がらなかった。
ジュリーのプロデュースした映画に胸打たれたことは一度じゃない。
でも、そんなものどうでもいい、そんなことに興味があるわけじゃない。
私が心を寄せているのはSMAPなんです。
中居くんの笑えない世界に意味はない。

上記、1月18日の深夜に鍵アカで呟いたことです。
私は、中居くんが「遠くからそっと見守って」とサムガで言っていたことを実践していたいので、できるだけこの悪い夢について、スマヲタが言及すべきではない、と思っていました。・・・し、今も基本的にはそう思っています。一般の人がSMAPの今後について騒ぐことだけじゃなく、スマヲタ・ジャニヲタの同朋たちが、「歴史の目撃者として、自分の思いを書かなくては・・・」と連日ブログやTwitterを賑わせていることにも正直疲れています。(これはほかのブロガーさんたちに、「書くな」、Twitterで「騒ぐな」という意味でも、各々の想いを否定する意味でもありません。でも、きっと、わたしみたいなファンも多いんじゃないかと思いながらこのブログを書いています。)
わたしはまず、わたしの大切な人たちの言葉が何ひとつ聞こえないまま、彼らの看板を掲げた情報や、情報もどきや、個人の思想ばかりが世の中にあふれている、その現象自体にヤラれました。酷くしんどいものです。狂騒が大きくなればなるほど、私が欲しいものに全然たどりつけないことだけが突きつけられてきて、最初の1週間は、コトの大きさ自体にストレスを感じていました。情けないことに、身体は震えるし涙は止まらないし、毎晩ろくに睡眠も取れませんでした。
だけど、いつか本人の言葉が聞ける日が来れば。内容に拠らず、その時中居くんが笑顔でいれば。「彼が決めたこと」として、何でも受け止められる自信がありました。その自信が砕かれたのが、18日のあの映像です。私から人生の希望を取り上げる最悪のものでした。

今年、中居くんを好きになって20年目になります。
人生って色んなことがあるけれど、それを生き抜く力を与えてくれるのはいつもSMAPという希望でした。緊急事態なので恥ずかしいことを惜しげもなく書きますが、私の人生は、SMAPとの時間の蓄積で出来ています。悲しみの記憶。悔しさの記憶。もちろん、喜びの記憶。いつどの年齢を思い出しても、SMAPの音楽が流れ、彼ら5(6)人が創り出してきたエンターティメントの数々が、子ども時代の私にずっと寄り添ってくれました。そして、ハイパー個人的メモですが、私にはSMAPを観ていることで見つけたある長年の夢がありました。実はSMAPにもらったその夢が、つい先日、年の瀬に叶ったんですよね。こんなにSMAPが好きなおかげで、こんなに人生が楽しい!・・・最高の気分に浸っていた矢先に、私の人生の希望が、それを生み出した所属事務所の手によって壊されていきました。「4人の危機を救ってくれた木村くん」含め、SMAP全員の処刑台に見えました。あんなのは私の信じたSMAPじゃない。でも、今、少なくとも1月18日のあの日は、SMAPはあの姿をSMAPとして晒すしかなかったんだ・・・そんな世界で、今まで生きてきたんだ。鮮烈なショックと、目が覚めたような、心を葬られたような最悪な気分です。

正直、まだ、この先どう生きていけばいいのかまだ分かってません。
ファンがSMAPの存続を願ってCDを買えば茶番に利用され、NHKニュース含めメディアはすべてこの狂騒に便乗しているだけ。よく分からない外野のよく分からない解説、そこに愛はありません。知らないおじさんから、国の偉い人までがSMAPの行く末にざわついているけど、SMAPだけがSMAPの今後をSMAP自身で語ることのない(できない)現状。ファンは闘う、闘うって言ってるけど、一体何とどうやって…?この先もし、SMAPが(形態はともかく)続いていったとしても、あの絶望と屈辱の体験を背負いながらSMAPを護り続けるぼろぼろの5人に、私はこれまでと同じように希望を見出せるんでしょうか。SMAPやすべてのジャニーズタレントを、奴隷や人形だと思わずに過ごせる日が来るんでしょうか。
中居くん、「踏ん張る」ってすごく難しい。私たちどうしたらいいですか?

でも、それでも、あんなに胸の痛む表情されてもなお、「SMAPはジャニーズタレントの生き方と事務所の未来を変えたいのかもしれない」という期待が湧き起こる。あんな不気味な制裁を受けているのに、SMAPは何度でも蘇ると信じたい私がいる。願ってしまうんです、彼らの華麗なる逆襲を。たぶん、メリーさんが己の血筋を信じているのと同じぐらい恐ろしい信心で、SMAPという「理念」にどっぷり漬かっているから。じゃあ、ファンの私はいくとこまでついてって、滅びるならこの「理念」と共に滅びるしかないのでは?・・・というのが、この辛い状況に対して私が編み出した基本的な姿勢です。
ほかのファンの皆さんが数時間でたどり着きそうなことを自覚するのに、時間がかかりました。情けないけど心が弱いので、そもそも、ショックで辛くて悲しくてなかなか覚悟が決まらず。いま、何をどうすれば本当にSMAPのためになるのかが分かりません。
※そういえば去年の中居くんの誕生日にもいくとこまでいってやる的なこと書いたけど、ここまで深刻にスタンス問われる日が来ると思わないじゃんね・・・(愚痴)生まれてこの方ずっとジャニヲタだったからなぁ、ジャニヲタじゃない私は、いま、誰なんだろう。何になるんだろうね。夢も叶った訳だし、この先の展開によっては、海外移住とかするのかな(笑)※

もうこれからは、ジャニーズアイドルのファンでいるのって、相当難しいことです。顔の可愛い虚像として、物語の中で成功することを求める一方で、人間としても好きになって、やがて全部が混同して。こんなに素敵な夢はほかにないと思ってたんですけど、そうやって私たちが夢を見れば見るほど、大好きな子の幸せを祈れば祈るほど、事務所がくだらないことでぶち壊してくるんだから。2016年、あまりにも悲しい始まりです。・・・って、「この話でブログ書くのは一度きりにしよう」って思ってたら、結局、長々と自分の話をしてしまいましたが、言いたいのは冒頭に書いたことだけなんです。

笑顔の中居くんに戻してください。
SMAPにSMAPを返してください。今後のことなんて、話はそれからで十分です。

追記
奇しくも最初のスポーツ紙が出た13日、私はジャニーさんが演出を手がける舞台「ジャニーズワールド」のチケットを持っていました。正直、その日は会社に行くだけで瀕死だったので、舞台なんてとても観る気分じゃありませんでしたが、タレントはどんな日もステージの上に立つのだ、それを見ないでどうする、と踏ん張って帝国劇場に行きました。
舞台の終盤、「大切なのは過去でもない、今でもない、未来なんだ。未来を感じなければ生きている意味がない。子供たちのためにもしっかりした未来を作らなければ。争っている場合じゃない。」という名台詞があります。
ここまでの台詞を書ける天才が生んだ会社の内幕がこういうことになっているのかと思うと、ホントろくでもねえな!くだらねえな!ふざけんなよ!と心が乱れます。でも、未来を感じなければっていうメッセージにだけは同意だコノヤロー!

JUGEMテーマ:SMAP






「現実は知らないところに。夢は現実の中に。
そして、真実は心の中にある。
見失った自分は、自分の力で取り戻すのよ。
たとえ、自分の言葉を失っても、他人の言葉に取り込まれても
自らの力で自分自身をイメージできれば、誰もがヒトの形に戻れるわ。」

最近心をめぐっているのは、カヲルくんとレイのこの言葉。
03:17 すまっぷ comments(0)
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