wait me, I'll catch up with you.
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - -
A.B.C-Z塚田くんにハマりかけてちょっとおかしくなっている話。
タイトル通りなんですが、塚ちゃんのことを好きになったら俄然現実に興味が湧いてきた話します。

最近、A.B.C-Zの塚田僚一くんにLOVEです。古くからえびを応援されている方々にとっては、世の中が塚ちゃんを見つけるのが遅いわけで、こんな、ね、私のように「最近塚ちゃん気になるわー、そういえば私ジャニワでリカちゃん見てるわ!」とか言うようなミーハーど新規ウザいだろうし、確かに申し訳ないんですけど、でも、あの、恋だからさ。恋する気持ちというのは周りを見渡す力をゼロにします。

塚ちゃんに恋の予感を嗅ぎつけた私(塚ちゃんの何がどう好きなのかは後述します)は、そういえば重度のヲタクでえびでは橋本担の友達がいたじゃない、と思い立ち、ドリボ帰りの彼女を捕まえて「今晩泊めてくれ、そしてえびの映像を見せてくれ」と懇願(この時点で21時)、彼女は次の日朝からSKEの握手会に行くというのも無視して徹夜で解説させながらえびちゃんをたっぷり堪能しました。

そしていま、狂ったようにlegendコンDVDをリピしながら
「わたしもリカちゃんみたいな女の子になりたい。
そしてあわよくば塚田くんみたいな男の子見つけて、だぁいすきだよー!って叫んでみたい。」と地を這う声で念じる私がいます。1日に5回は気にせずGO MY WAYを見ている。そろそろ気にした方がいい。

塚ちゃんのまっすぐさ、優しさ、意外な王子様っぽさ、ひたむきさ、自分を素材として扱うときの天才的な演出・構成。90年代の少女漫画に出てくるヘラヘラ爆モテ男子みたいな見た目と声。塚ちゃんは私にとって、「見ているだけで泣きたくなる男の子」ではなく「隣に立つのが似合う女の子(リカのことです)になりたい!」と思わせてくれる、憧れの男の子でした。お気付きでしょうか。塚ちゃんに恋心を抱くのと共に、リカちゃんにあこがれもいだいています。地味系メガネ女子にありがちな展開です。クラスイチのあかるい男の子と女の子に憧れるやつ。泣きたい。

塚田くんみたいな男の子が身近にほしい。この感情は私のジャニヲタ史上初めての感情です。今まで、中居くん似の男性を探したことがありません。だっていねーもんあんなの…って言ったら塚ちゃんに超失礼なんですが、違う、そういうことじゃなくて、塚ちゃんってあんなに恋させてくるのに、絶対私のものにはならないじゃないですか。だってみんなの塚ちゃんだもん。アイドルなんだもん。でも、こんなに塚ちゃんが好きなのに、塚ちゃんが手に入らないこの世界で生きているのは辛すぎる。なら、せめて自分がリカちゃんになるか、塚ちゃん的な男の子を手に入れて自分を慰めるしかない!!!それぐらい塚ちゃんのことが、だぁいすきだよー!!!!!

自分でもびーっくりするぐらい、本当に何を言っているんだお前は状態ですが、先日26歳になったアラサークソカケモジャニヲタにはいい傾向です。これ以上純粋な見守り愛の対象を増やしてどうするんだと思いつつも、かといって恋愛したいとか思わないしなー、という、焦ってんだか呑気なんだか分からない日常を疑問視していたので。

これはもう、リカちゃんのように可愛くて強い女の子を目指しながら、塚ちゃんみたいな男の子探しの旅に出るしか目を覚ます方法はないな…でも、うちの職場に期待はできないな…そもそも金髪がいないわ…

というわけで、先ほど婚活イベントサイトに会員登録してきました。(本当にあった怖い話)

最近、ジャニヲタが婚活イベントに参加した的なルポが流行りですが、「塚ちゃんを好きになったら自然と婚活がはじまりました」っていうのは珍しいんじゃないかな、仲間がいたらうまい酒が飲めそう。

会員登録するだけで割と精神的にハードだったんで、今すぐイベント予約ってことはしないけど、近日中に婚活イベントデビューしそうです。ありがとう塚ちゃん。仕事とアイドルにしか興味がなかったわたしが、合コンの誘いも知人の紹介にも「めんどいからパス」を貫き通してきたわたしが、ついに、ついに現実の出会いに目を向けようとしているよ…全世界に億千万といるジャニヲタ界にはちいさな一歩だけど、わたしにとっては、大きな一歩だ。

《次回:塚ちゃん的な男性を求めて婚活準備を始めた話》につづく(のか!?)



04:22 にちじょう comments(0)
感想を書いていない現場のまとめ(自分用)。
iphone二台持ち+ipad導入してから更新頻度増えるかなーと思いきや、
情報を漁る時間が長くなっただけでレポとか感想とか全然うpできてないよーう!

【今のところ感想を述べられていない現場】
・Mr.Sオーラス名古屋(SMAP)
・パリピポ5月5日二部横アリ(WEST)
・9uarter5月9日東京D(KAT−TUN)
・ブルームーン6月2日グローブ座(横山裕)

中居さんの身に起きた色々を知った今、改めてMr.Sの感想を書くってなかなか重い作業なんだけど、ちゃんと書いておきたいですね。公開するかはさておき。
あとは、パリピポコンが1stツアーとしては最高の出来だったのでもうちょっと落ち着いたらその感想も書きたい。次の現場(エイトリサイタル@長野)までに書こうず!!!>自分

誰も疑ってくれてないと思うけど、
卒業することなく今日も私はジャニヲタです。

そういやこの前のスマスマinUSJに触発されて、札幌から母親呼んで弾丸ファイターしてきましたよ♪( ´θ`)ノ



雨!めっちゃ雨!
USJ行くといつも雨!
09:26 にちじょう comments(0)
写真で振り返るジャニヲタ的GW2015。

今日はすごい今更なんですが、仕事が繁忙期に突入したので楽しかったGWを噛み締めたいと思います(つらい)

2日は関ジャニズムのDVDを見て、新宿で連休明けの仕事資料を準備。あ、そうだ、多分これが効いて楽しいGWになりました。企画開発お仕事のジャニヲタは、 「んふ、次の仕事、ちょっと考えてあるし!」みたいな強気があると仕事忘れて遊べるんだろうな。そういうところホント小心者だからな!小物!
夜、次の日着る洋服がなかなか決まらなくて、去年の夏に比べて肥えたのだと思い知る。泣きながら寝る。


肥えたといいながらこんなもんばっか作ってる。

3日は高校の同級生たちと戸越銀座商店街へ。泣きながら寝た割にから揚げやコロッケ、ガレットなどを食べ歩きする。コレや。こういうところや!!!と思い、夜通し踊る。この日以降、関ジャニズムDVDをエクササイズDVDとして積極的に使うことになりました。効果は不明。
日中会ってた同級生たちはそれぞれ違う仕事をしている女たちなんだけど、1人が大学時代付き合っていた年上の男の思い出話になって、「ほんとアレは失敗したわ!もっと青春らしい青春を過ごすべきだった!」と盛んに言うので閉口するジャニヲタ。青春らしい青春とかオラ知らね〜〜〜\(^o^)/まぁ、背伸びした幸せな恋愛を、失敗だったとアッサリ振り返ることができる人がサクっと結婚とかするんだろうね〜〜〜〜なんだこれ、言っててつら〜〜〜(笑)…や、まぁ、彼女の価値観なんだから尊重したいっていうかぶっちゃけどうでもいいんですけど、たまに「いつもの友達」じゃない人と接すると自分が見えていいな。うん。
明らかに私の方が恥の多い生涯を送ってきたし後ろめたいことも沢山してる気がするけど(それはそれでアレだけど!)、私は人生の思い出を失敗とか成功で振り返ること自体が嫌いなんだな、とか、普段の生活だと思わないし。そんなんしても面白くもなんともないので…。あと、人のことを「使えない」って言うのも嫌いだ!アレ言われた瞬間おめーに使える能力あんのかよwwwって思ってますね、心でね。まぁ、そういう自分の一面気付くことも必要だから、これからも他者との交流を苦痛にならない程度に嗜んでいこうと思ったよ…先に進みます。


もよもよと思いを巡らせながらもぐもぐしたガレット

4日は午前中から相方とジャニショへ。人に誘われない限りジャニショに行かないヲタクなので見るものすべてが新しかった。開店同時ぐらいに行って1430の整理券でした。まぁそれは覚悟してたとして、GWにジャニショとか、行きたいって言ったのが相方じゃなかったら泣きながらキレてたなと思いました。で、桐山くんと中間くんと堂本剛くんとマリウスの写真を買いました。じたん不在。笑
翌日クッソ早いので家でカレーを食べて日付が変わる前に就寝。


翌日の現場のため、女磨きを欠かさない()

5日、横アリでジャニーズWESTのコンサートグッズを買うために朝5時から始動。あけおめコンの時、横アリのグッズ列ナメすぎててコテペンラ買えなかったの完全に悔いてるので、今回はがんばりました。ペンラあんまり可愛くなかったけどふせんが買えたので満足です。で、コンサートは2部に入ったんだけど、すっごくすっごく良かった〜!別エントリで感想上げられたらいいな(願望)
相方と「うちの弟(重岡)クッソ可愛いのな…」と噛み締めながら帰宅。


6日は相方&非ジャニヲタ一名で原宿へ。また原宿へ行く。ふだん原宿なんてよっぽどのテンションじゃないと行かないので、よっぽどのテンションだったんですね。GWは人格をも変える。


入場料払ってアイスを買いに行くという暴利なイベントへ。

ジャニーズWESTのコンサートなんて行ってる割には年を食っているので、ジャスミン御用達のWEGOとかスピンズといった類のお店に行ったことない系ヲタクの我々。社会科見学がてら立ち寄ったら、花かんむりとかここで売ってんのな!!!造花買って作ってんだと思ってた!!!(ヲバの発想)
感心する私の隣で、相方は「オラこんな楽しげなもの知らずに過ごしてきた…」とアイデンティティークライシスに陥っていた。

(ちゃっかり買った)

その後、神宮前のオサレハンバーガー店に入り、「こういうとこの方がまだ落ち着くわ…」と目を細める3人。なるほど、原宿のリズムに着いていけなくなったということはそろそろGWが終了するのか。竹下口の改札前で、心の中ではレイアース最終話のように円陣を組んでいた。夢(現場)と冒険(原宿)のGWは終わり、私はまた現実(次のチケ代稼ぎ)へと帰っていくのであったーーーー。


原宿はやっぱり熱量のすごい街だった

10:00 にちじょう comments(0)
1/111PAGES >>

管理者ページ