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お知らせ。

JUGEMテーマ:SMAP

こんばんは。

 

2005年より細々と続けてきた当ブログですが、

本日をもってしばらくお休みさせて頂きます。

 

 

この夜空が晴れ渡る空に変わる頃、

きっと帰ってきます。

 

2016.12.31

よい お年を

19:45 すまっぷ comments(0)
HAPPY MAPPY BIRTHDAY.
毎年なんだかんだちゃんと書いてきた中居さんのお誕生日ブログを、今年は書くことができずにいました。
だって、いま起きていることは全然めでたいことじゃないんだもん。「花」も買ったしお祝いのケーキも食べたけど、私の場合、そんなのは意地で祝ってるだけで…ね。

中居くんが44歳になった8月18日、私は東京ドームに行きました。
あんまり長居しても仕方がないので、アイスコーヒー1杯飲みきるまでと決めて、22ゲート前に立ちました。
早速ヤバいこと言うけど、声が聞こえてくるような気がしたよ。
「こんばんは、SMAPです!」
「SMAPに会えて嬉しいかー?」
「SMAPライブ!イン!東京ドーム!」

今年、SMAPの中居くんのファンになって20年を迎えました。
去年のお誕生日に寄せて書いた気持ちに変わりはありません。私にとって、一生モノの男の子です。
何かに熱狂する喜びも、夢を追いかける幸せも、中居くんとSMAPが教えてくれた。
悲しみに寄り添う優しさも、人生から逃げない強さも。全部。
私がSMAPから、中居くんから受け取ったものには嘘がないんです。
いつも貰ってばかりでごめんなさい。
祈ることしかできなくてごめんなさい。
本当に本当に、生まれてきてくれて、SMAPになってくれてありがとう。

来年の8月18日、45歳を迎える中居くんが笑顔でいられますように。
あなたは愛したものに囲まれて、ホッケとか食べながらさ、
ワンワン泣いて、ケタケタ笑って、たまに思いっきり踊って、
安心して眠れるような世界が似合ってる。
今までこんなに人を幸せにしてきたあなたが、不幸せになるはずがないんだ。
04:07 すまっぷ comments(0)
わたしの好きなすまうた
JUGEMテーマ:SMAP

いつの間にか慎吾ちゃんのお誕生日が終わったどころか3月になっていた。
毎日賑やかにジャニヲタやってます。最近はもっぱらスマとえびです。

さて、お友達でスマフェス共同開催者(ただのカラオケ)の絵里ちゃんが、「SMAPのシングル・カップリング曲・アルバム曲の中から3曲ずつ選抜してなぜ好きか語る」という楽しいブログを書いていたので便乗させてもらうことにしました。便乗していい?って聞いたのだいぶ前なんですが、地味に書いてた下書きをようやく放出しようと思います。いよいよ明日へコンサートまで1週間切ったし!何歌うのかなー楽しみだなーって気持ちを込めつつ。

◯シングル
《青いイナズマ 1996年》
ツヨポンから中居くんに担降りしたきっかけソング。当時5歳の私が「見ているだけで泣きそうになるお兄さん」に心奪われた曲ですね。
夢に向かう仲間を見送ってすぐのリリース。5人でなんとかしなきゃ、SMAPを守らなきゃという焦りと不安。負けず嫌いを隠しもしない全員の若さが林田健司に乗っかってすごいエネルギーになっている曲です。そりゃ当時のSMAPの売り上げ更新するわ、と思います。森くんがいた頃のSMAPが必死じゃなかったという意味じゃないけど、死ぬ気でやってる、と子供ながらに感じました。今までもこれからも、多分私の一番好きなSMAPシングルが青イナかな。私の葬式ではこれを流してくれといつも言っています。結婚式じゃなくていいの?って聞かれることもあるんですけど、私の中居担としての生が始まった、つまり人生が決まった歌なんで、一番流すべきは葬式ですよね。結婚相手なんかとシェアしたくないよね(笑)私だけの一番だいじな思い出です(笑)炎!すべて!焼き尽くす!にタイミング合わせて出棺してもらえたら笑ってるだろうなあ。もちろんまだ死ねないけどね。

《しようよ 1995年》
目を見ればわかーるなんて!ちゃんと言わなきゃ分からなーい!君がいなけりゃ!!!寂しい!!!!
2TOP様のお通りだーーーーーーーー!!!!!!!
そろそろコンサートのセトリに復活してもいいと思っています。「A Song For Your Love」も嬉しいんだけど、やっぱり「しようよ」で育ってるからさぁ私…「しようよ」の上二人は、対等なのがイイ。どっちも遠慮してない感じ、同級生感がすごい。この二人ほっといたら殴り合いの喧嘩とかするなあ、でもすぐに一緒にコーラ飲める二人だぜ…っていうヲタクの夢の結晶。2TOPって不仲とか不仲じゃないとかで片付けていい存在じゃない…あと、散々2人のことだけ言って今更だけど、この曲の森くん声サイコーよね。惚れる。

《Amazing Discovery 2014年》
華麗なる逆襲と迷ったんですが、こっちで!もう大好き。私がSMAPに求めるもの全てが入ってる曲。魂が安らぐ。
必死で一生懸命な人たちが5人も揃って笑顔で「未来は最高」って言ってくれるから、私生きれてると思うもんなマジで。
MVやコンサートに出てくる帽子のお姉さんたちのドレスの色も好き。ひらひらひらーってさせる振り付けもキュート。

◯カップリング
《君と僕との6ヶ月 1994年・がんばりましょうに収録》
今だったらKINGとかセクゾちゃんが歌うべきアイドルソングですよね。でも時代感が合わないかな(笑)
「深夜のコンビニバイトを始めたら必ず立ち寄る君に恋をした」って夜な夜なコンビニに来る女ってどんな女だよそれ、とざわつくところから始まるんですが、サビでは「夜に出会った恋だから夢みてるのかと疑ったけど この頬を君につねってもらうたびとても痛かった」ってもうイチャイチャしてんですよ。面白すぎるでしょ。なんなんだよその女、夜勤ありかよ!看護師さんかな!!と思ったら2番で「休憩時間に毎晩デートさ ポテトチップスを内緒で持ち出し」と犯罪行為を爽やかに告白する主人公。おいそれ、アウト。今だったらSNSに画像投稿しちゃってバカがバレるタイプの男ですよ。おい、こいつ大丈夫か…と案じていると「初めて君の部屋にね 泊まった夜に打ち明けられた 卒業した後生まれた街へと君は帰ること」って彼女学生だったーーーーーー!!!!!そして捨てられるーーーーー!!!俺、お前のために毎晩ポテチ盗んでたのにーー!!!!
そこからはジャニワ並の速さですぐに半年が過ぎて、主人公が「ただ愛し合う気持ちだけじゃどうにもならないことを知ったよ」ってちょっと成長して曲が終わっていく。す、すごくない…?この乱暴なストーリーを若さと勢いでキラキラ可愛く歌ってる当時のSMAPすごくない…?

《Song2 〜the sequel to that〜 2002年・freebirdに収録》
オレンジのコンビが作った歌ですよね。でも私、当時からオレンジよりこっちの方が好きなんだ。遠回しなのが切ないです。
オレンジ→Song2→夏日憂歌と三部作になっているそうなんですが、絶対この曲に出てくる人たちの恋愛はSong2の段階が未練がましさのピークだったと思うわ…back numberとかが歌っててもおかしくない…(笑)
年齢を重ねた今、またコンサートで日の目を見る機会があるといいんですけど。中居さん的に言うと、全員が均等に格好いいしこの曲。

《グラマラス 2010年・This is Loveに収録》
小室哲哉が初めてジャニーズに提供した曲ですね。っまーーーーー格好いいから見てくれ!としか言いようがない。
コンサートのもよかったんだけど、スマスマでのパフォーマンスがベストでした(中居さんの活躍具合が)

◯アルバム曲
《GO NOW! 2002年・Drink! Smap!に収録》
当時、私は世界にひとつだけの花よりこっちをエンリピしてたんですという突然の告白。オレンジよりSong2がいいとか、花よりGO NOWとか、私ちょいちょいそういうのあるな…s.m.a.pでも、はじまりのうたよりココロパズルリズムだし(どうか届きますようには別格)、Song of X'smapより愛の灯なんだよなぁ…もちろん全部「好きな」前提だけど、私もみんなと同じものみんなと同じレベルで好きになりたい…(;_;)
さて、ドリスマに話を戻しますけど。この時の中居くんがまーーーーー美人。2002年の中居くんが私の中で永遠のヴィーナスなんだよね。顔だけなら90年代もめちゃくちゃ綺麗なんだけど、顔の綺麗さとえもいわれぬ色気のバランスが一番良いのが私的に2002年。重度の夢を見ていた時期ですわ。
「胸の鼓動を伝えないよう息を潜めて二人は抱き合う」というソロパートがお似合いですよ!中居くんは本当に繊細でめんどくさそうな恋愛描写を気持ちこめて歌うのが得意だね!きっとそういう恋をたくさん知っているんだね!(今もやはり重度の夢を見ています)
「時代なんてさパッと変わるものだから 回り道も恐れずに」という歌詞を今ほど信じたいタイミングもない。パッと変われ!

《TAKE OFF 2006年・Pop up! Smap!に収録》
夢見がちファンタジスタの本領発揮してクソきもいこと告白します!アルバムリリースから今まで、飛行機乗る前は必ずこの曲を聴いてます。出張だろうが他のアイドルのための遠征だろうが友人との旅行だろうが10年間、プレイリスト引っ張り出して必ずこの曲を聴いて、中居くんに「もう大丈夫さ」と言ってもらってから離陸してるんです。はいきもいーーーーーはい重いーーーー!でも、だって飛行機キライなんだもん、揺れるし怖いし逃げ場ないし〜〜〜〜(;_;)
中居くんの「もう大丈夫さ」は真夏の脱獄者の「bye bye」に通じるものがありますね。エロキュンボイス。きゃっ笑

《バタフライ 1997年・スに収録》
俺はな…オトナになったSMAP様が女性ダンサーとねっとり絡み合いながらこの曲やってくれるまではスマスマを終わらせるわけにはいかないしコンサートを諦めるわけにもいかないんだ…(情念)
この曲だけは当時のSMAP、というより今のSMAPにやってほしい!という思いが強い。もちろん、原曲当時もめちゃくちゃ格好いいんですけど(特にタクちゃんのキムタクっぷりがすごい)(語彙力)、四十路でこの曲やったら最強だと思う。大サビで「どうでもいいだろう?」って吐き捨てるところは、ぜひ露出の激しい女性ダンサーの尻をぺしーんっと叩いて欲しいんだよね!それをテレビの前か双眼鏡を通して見て死にたい。死因女性ダンサーへの尻叩き。私一体SMAPに何を求めているんだろう。



はー楽しかった!3曲全然足りない!
ほかにユニット曲とか、ソロ曲版とかでもやってみたいもんですなぁ。
いまさらだけど、えりちゃんありがとー!
23:28 すまっぷ comments(3)
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